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有名店監修のレトルト食品

楽しい三連休です。自炊生活を継続しており、買い置き食品の消化に勤しんでいます。レトルトカレーの買い置きが4つほどあったので、朝からホテル白萩オリジナルビーフカレーを食べました。これは先日箱根に行った際にお土産として買ったものです。パッケージには「激戦素材を丹念に熟成させた野菜の風味がとろける濃厚な味わい。風味豊かな上質ビーフの旨みが自慢です」と書かれてあり、350円という絶妙な価格設定が期待を抱かせてくれます。カレーに限らず、カップ麺でもよくある「有名店監修」みたいなレトルト食品ってやはり期待感を持たせてくれますし、迷ったらついついそちらを買ってしまいます。だいたいパッケージは店主が難しい顔して腕組みして映ってますね。知らない人なんですが自信満々に「うちのカレーうまいぜ!」と顔で訴えかけてきます。有名店ブランド&腕組み効果は絶大です。しっかり企業の戦略に負けております。

さて、肝心のホテル白萩カレーの味ですが甘みが出ており確かに濃厚な味わいです。スーパーで98円のレトルトとは一味違います。

おいしいです。確かにおいしいのですが、レトルトカレーの味ってなかなか一定の域を出ません。油がルーと分離して浮いてきますし、具として入っている牛肉のぼそぼそした食感は高いレトルト品でも安いレトルト品でも同じです。これって製法上避けられないものなんでしょうか。。当然、実際にお店で食べる味とは相当の開きがあると思いますが、どのあたりまで本当に監修してるんでしょうね。「うちの味には全く及んでないけど、お金もらってるからいいか・・・レトルトだからこれが限界だよね」って感じなんでしょうかね。そうはいっても、カレーはまだいろいろある中でわずかでも味に違いがあるように思います。ラーメンはどれを食べても基本は同じ味です。パッケージの写真だけではなく、レトルト食品の味の出来栄えにもしっかり頑固な姿勢を貫き通してほしいものです。