毎日を楽しく

日々思うことを書いていきます。

紳士服店の謎

2月半ばから完全に更新が止まっていました・・・

本当は書きたいことがたくさんあったのですが、仕事が忙しかったりプライベートでも色々とあり(といっても何も深刻ではないです)、ちょっとバタバタしてました。

もう5月の末になるというのに驚きで、そう考えるとほとんど半年が過ぎようとしてます。時間ばかりが飛ぶように過ぎていくことに驚きます。

ということで、特に主題のないブログですが、今日からまたちゃんと書いていくことにします。

さて、ということで今日のことを書きます。今日はスーツを買ってきたのですが未だに紳士服店の会計方法が分かりません。あの割引のシステムです。紳士服の広告って新聞に多く入ってたり、ダイレクトメールも月に1回ぐらい届きますよね。何円以上の製品を何点買うと3点目からが無料、とかネクタイとバッグと靴を買うと何円引き、とか、あの手のやつです。さらにゴールデンカードメンバーは5%引き、お誕生日割引がいくら・・・となんだかんだで4種類ぐらい割引が適用されるんですよね。値札の合計金額からだいぶ割引してくれるのは分かるんですけど、お店の人はよくあれで迷わないなあ、と感心してしまいます予算よりだいぶ安く買えたので満足ですけど、もう少し会計内容も広告内容も分かりやすくならないものかなあ、といつも思います。あの割引を使わない人って絶対に損してますよね。はがき一枚持参すれば4万円のスーツがいきなり2万円になるってどういう仕組みがあるか分かりませんけど。

2着目1000円、って手法がありますけど、あれもやはり謎です。紳士服店では客に従業員がぴったりくっついて採寸したり接客するので人件費がかかるので1着目は高い。でも、2着目はその必要がないので安くなる、ということが言われますけど、納得できますか?それなら完全に放置してもらって自分で選べば安くなるのか、とか考えちゃいます。なので、結局スーツの適正な価格って分からないんですよね。最近はMade in Vietnamとか書いてあるのもあるので実は原価は結構安い気がします。

そして、広告が多すぎるのはどうかなと思います。ダイレクトメールもあんな丈夫な紙で数枚入ってることもありますし、粗品(トイレットペーパーとかお皿)もかなりのコストになると思うんです。広告を無くしたほうが商品が安くなって客数も増えるような気がします。はるやま、青木、コナカと3社分、例の目の痛くなるような似たり寄ったりの内容で来るので結局どこで買うのが良いのかも分からなくなってしまいます。

考えれば考えるほど謎が深まります。なんてことを考えていても結局家に着いた時点ではすべて忘れちゃってるんですけど。