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毎日を楽しく

日々思うことを書いていきます。

DVDが外れだったとき

本当に小さな話ですが、図書館やレンタルショップで借りた本やDVDが面白くなかったとき、どうすべきかいつも迷います。

本は無料なので読まずに返してもいいと思うのですが、そうはいっても最初の数十ページに目を通してしまうとなんとなくこの先読み続ければ面白くなっていくのかも、と、そこまでかけた時間が勿体ないような気がして何となく惰性で読んでしまいます。本は借りる前にだいたい中身を確認できるのでこのミスマッチ率はまだ低いのですが、問題はDVDです。

DVDは大体オープニングから直観的に「なんか違うなあ」と感じます。何がどうという説明はできないのですが、自分がその映画に最初に感じるこの直観ってだいたい当たっていて、殆どのケースで間もなく「あー、外れた」に変わります。

お金を払ってしまっているのと、時間がせいぜい2時間ぐらいなので最後まで一応見ます。

でも、とりあえず2時間見ることが目的となっていて、集中して見てないので内容もあまり理解せずに結局時間が無駄になってしまうケースがあります。

DVDを選択する基準って結構パッケージによるところが大きいと思います。「全米で○週間1位!」とか「カンヌ映画祭xx賞受賞」というのはあまり外れがないような気がします。この手のはお金がかかっているケースが多いので、話の内容がいまいち好きではなくてもセットやCGを見ると楽しめるという見方もできます。結構ネタにされる「全米が泣いた!」も外れが少ないですね。

外れが多いのは「xx映画祭で観客に衝撃を与えた鬼才xx監督による問題作!!」みたいな煽りです。なんと言うか、客観的な事実ではなくて主観的なコメントになっているやつです。鬼才と書いておけば変な内容でも見る側が理解できてないのは監督の感性について行けていないだけ、みたいに見えますしね。後は、最近増えてきましたがヨーロッパの映画は正直なところ私の中では外れが多いと思います。ヨーロッパ映画ってアメリカ映画のような明るさがあまりなくて、全体的に灰色っぽい視覚的にも音楽的にも陰鬱な雰囲気がちょっと苦手です。全体的に邦画に近いような気がします。

やっぱり映画って見終わった後はすっきりと気持ちよくなりたいんですよね。見た後に「・・・・」ってなる映画よりも、子供っぽくても、マッチョな主人公がマシンガンを撃ちまくって悪党をやっつけてハッピーエンドになるアメリカ映画の方が楽しいです。

さて、では外れを引いた時どうするか、ですが、基本的には今のスタンスになるかと思いますが、それ以前に口コミサイトなんかを参考にして外れをひかないようにするしかなさそうです。2時間って決して短い時間ではないですからね。