毎日を楽しく

日々思うことを書いていきます。

頑張れ受験生

先週は忙しくてプライベートの時間があまりありませんでした。とりあえず少し一息つけます。それにしてもとにかく寒いです。外出中に少し雪がちらついていました。

そんな中、今日はセンター試験1日目だったんですね。受験生は本当に大変ですね。

私が受験したのはもう10数年も前ですが、試験会場が結構遠いところだったことや、同じ会場に兵庫県の超有名進学校がいたことなどから相当プレッシャーが大きかったです。そのせいか結果はボロボロでしたが。また明日か明後日の新聞には毎年恒例のセンター試験の問題と回答が出てきて受験生の明暗を分けてしまうわけです。まだ二次試験があるので明暗というのは言い過ぎかもしれませんが、センター試験で納得のいく結果を得て二次試験に臨めるのは精神的にかなり有利です。

やはり難しいのは国語でしょうか。古文、漢文はルールを覚えてしまえば比較的点数をとれるかと思いますが、評論は今やっても点数をとれる気がしません。選択肢の内容を絞り込むことができないんですね。赤本の解説を読んでも「・・・とまでは書かれていないので『イイスギ』でx」とか「選択肢は①と③に絞られるが、この場合は③の方がより適切」とか理論的ではないように思えるんです。現代文を理解しようと思って買った参考書にも「現代文は学校の先生も分からずに教えている」みたいなことが書かれてあって、当時はすごくその通りだと思いました。当時の教師が「現代文ができるかできないかはあなたたちが小さいときに読書を習慣づけたかそうでないかだから、苦手な人は親を恨みなさい」と言っていたことだけを覚えており、肝心の授業で何を勉強したか、全く記憶に残っていません。かといって予備校で教えるようなテクニックもどうなんだという気がします。例えば「個別具体的なことが書かれた選択肢は回答になる可能性は低い」とか、「分量の多い選択肢は内容が誤りである可能性が高い」とかそういうやつです。また、国語に限りませんがたまに悪問とよばれるような問題も出題されたり、受験生は大いに振り回されますね。

明日は朝食を食べながらだらだらとセンター試験の評論と小説を解いてみることにします。