毎日を楽しく

日々思うことを書いていきます。

外が寒いです

今日はとても冷えます。

実は今日は箱根まで遠出しようかと思っていたんですが、天気が悪くなってきたので近場で買い物をするだけにしました。あわよくば温泉でもはいろうかなと思い立ったのですが、行かなくて正解でした。夕方の報道ステーションサンデーでやってましたが、箱根で雪が降って数十台が立ち往生しているそうです。山梨や長野も雪が降っています。冬至を過ぎて少し日が長くなったことを感じますが、冷え込みはどんどん強くなります。日本の冬は久しぶりなので適応するのがちょっと大変です。家の周りでも小雨が降っており、冬を感じます。結局今日はいつもとあまり変わらない休日、DVDを借りて図書館に行ってコタツでゆっくりですが、仕方ないです。DVDは明日見ることにします。

今年の大河ドラマは「おんな城主直虎」です。先ほど1話目を見終わりました。やはりNHKのドラマは作りこみがすごいですね。初回なのでまだ面白いかどうか何とも言えませんが、来週以降を楽しみにすることにしましょう。戦国時代が舞台ですけど、前知識がないと楽しめないので少しネットで調べるなりで知識をつけておきたいところ。何か調べるのって視野が広がって面白いですし、ドラマを見るのもこうして時間をかけて一つのことをゆっくり進めていくのも久しぶりです。憂鬱な月曜日前の楽しみが一つできたかな。

その後のTBSでやっていた「しあわせの記憶」という家族をテーマにしたドラマが良かったです。長女は起業して仕事で成功をするもののパートナーである副社長と事業の進め方で対立し、次女は就職ができずにコンビニでアルバイトをするも、自分のやりたいことやできることがないことに悩み、そして奥さんは勤務先の喫茶店で取引先の男性から好意を持たれ、自分もその人に気持ちが傾くということで悩みます。進学、就職、結婚、離婚など、人生にはステージがあり、家族であっても悩みはそれぞれ異なり、自分で決めた道を選択することになります。時には家庭という一つの場所にとどまらず、バラバラになってしまうこともあるかと思います。それでも家族である以上絆は消えないということが、お正月にみんなで集まっておせち料理を食べるというシーンで表現されていたり、それぞれの人生に希望を示す終わり方になっていました。こういうファミリードラマが心に沁みるようになってしまいました。それにしても渡辺謙はやっぱり演技がうまいですね。シリアスとコメディーのシーンをうまく使い分けていると感じました。