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毎日を楽しく

日々思うことを書いていきます。

サラリーマンという生き方

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サラリーマンという生き方は大変です。

平日は基本的に9時から5時まで、会社によって違いますけど長ければ8時半始業とか終業が6時といった会社もあります。さらに多くの場合はこれに残業が発生します。私の場合はだいたい毎日1時間半ぐらいです。通勤時間が片道1時間なので、家に着くともう8時頃です。そこから夕食、風呂となると一息つけるのは9時過ぎです。11時過ぎには寝なければいけないので、平日は2時間程度しか自由な時間ってないんですよね。急な出張命令は日常茶飯事で転勤も辞令一枚でどこへでも行きます、という世界です。会社からの決定を拒否することはその会社にまともな立場でいられなくなることを意味します。サラリーマンになるということは会社に身を捧げるということなんです。そしてそれは40年近くも続きます。いい会社に入るためにいい大学に入るべき、という意識は私たちが小さなころから刷り込まれており、それに疑問を持つ人は少数派です。ですが、その先にあるのは会社に自分の人生の決定権を与えるという現実です。働かなければ収入を得ることはできませんから労働の否定はしませんが、現代のサラリーマンというシステムには疑問を感じています。

働き出してからもう10年近くもたちますが、遅く帰ってきた日はこんなことを考えてしまいます。