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毎日を楽しく

日々思うことを書いていきます。

餃子の王将

f:id:fancy-freelife:20170106221457j:plain9日が成人の日で祝日なので明日から3連休ですね。ほんとにうれしいです。

金曜日の夜は外食するのですが、今日はたまたま通り過ぎる駅前で降りて散策したところ、餃子の王将を見つけてしまいました。関西では店舗数が多いんですけど、東京では珍しい気がします。ほんとに大好きなんです。私は学生時代は横浜に住んでいたんですが、武蔵溝ノ口近くの個別指導塾で講師をしておりまして、駅前の王将にたまに行っていました。溝ノ口店を見つけたときも関東にも王将があるんだ、とうれしかった記憶があります。

天津飯とギョーザが私のスタンダードです。財布の中身に余裕があればから揚げも、と行きたいところですが今日は我慢します。関西では聞かれたことがありませんが、天津飯の味を聞かれます。関東の他の店でも聞かれたことはありませんが、「甘酢、しょう油、塩」から選べるとのことです。いつも食べているのが甘酢なのか塩味なのか分かりませんが、半分の確率にかけて甘酢を選びます。出て来ましたがどうやら外れたようです。甘酢はケチャップをかけたような味で、ちょっと天津飯には合わないような気がします。中華料理っぽくないですね。いつも食べていたあれは塩味だったんだと分かりました。とはいえ甘酢天津飯もおいしく頂きました。そして王将といえばやっぱりギョーザ。今日は1人前で我慢しましたが本当は2人前は食べたいところです。ギョーザ専門店の本格的なものより、居酒屋で食べる変わり種が入ったものより、260円のこれが一番おいしいのです。

770円で味わえるささやかな幸せがこんなに近くにあったと今まで気づきませんでした。もったいないことをしていました。割引券ももらえて大満足。また行きます。

・・・なんてこんなどうでもいいことをお菓子を食べながら書ける金曜日の夜が何よりも幸せです。

メールのマナー(?)

分かってはいましたけど、年明けの仕事始めはこたえますね・・・ 

何がいやかというとパソコンを開いて大量のメールが溜まっているのを見るのがきついです。年末年始で周りの人も休んでいるのかと思いきや、結構元旦の直前直後に発信されたメールがあるんですよね。わがままかと思われるかもしれないんですけど、休日にメールを受信しているのって精神的にいい気がしないんですよ。

確かにメールの利点として相手が不在でも連絡することができるという点があります。しかしこういう年末年始の場合は「あなたが休んでいる間も私はこんなにも真面目に仕事してますよ」とか「私は早々にメールを送ってすでに1週間たってるんですよ。早く返信してきてくださいよ」という無言の圧力を感じたり、またそういう性格の人とやり取りをしているのかと思うとなんとなく気が重くなってしまいます。そういう意図があるかどうかは分かりませんが、メールとはいえ常識的な範囲で送ってほしいと思ってしまいます。同じ1通のメールであっても、1月4日に12月30日に書かれたメールを受信するよりも、1月4日には1月4日に書かれたメールを受信する方が気が楽です。これは休日の夜にも言えますね。夜の11時とかにメールが入っているのを見るといい気はしません。だから私は相手が休みの日や夜には電話はもちろん、メールも送りません。受け手に変なプレッシャーをかけたくないからです。

もう一ついやなメールという話をすると、CCで入ってくるメールも面倒の代表格です。明らかに自分に関係のない内容であっても受信した以上は目を通さざるを得ないですし、最初から自分がやり取りに含まれていればまだしも、やり取りの途中からメールを受けた場合、メールを最初までスクロールして読むのって本当に時間がかかります。発信者は当然ながら当事者なので内容は100%理解していますが、途中からCCメールの受信しただけの人は1回読んだぐらいでは内容が頭に入りません。しかしメールの送信者は「メールを送ったので理解してもらっていると思うけど・・・」という前提で話をしてくるので困ります。ホウレンソウが流行したり、コンプライアンスが厳しくなって社内のルールが厳しくなるのは分かりますが、安全のため何でもかんでもCCで全員に送っておく、というのは好きではありません。一日に大量にCCメールが入ってくるのはかなりストレスになります。

あとは会社の文化によるんでしょうけど、細かなメールのルールが結構煩わしかったりします。私が違和感を覚えるのは社内の人間の宛名を「〇〇様」とか書いたり、「いつもお世話になっています」とか他人行儀な書き方をすることです。社内なんだから、さん付けで面倒な挨拶は省いて簡潔に用件を伝えた方が効率が良いと思うのですが、こういうのを気にする人は必ず一定数います。他人の文章の添削が好きな上司っていますよね。メールだとかレターだとか、赤字でいっぱい訂正されて突き返されるんです。私も新入社員のころにはやられましたが今振り返ってみて役に立ったとは思っていません。うるさいのは社内の人間だけで、客はそこまで気にしていないものです。

メールのマナー、というほどきちんとしたルールがあるかは分かりませんが、受け手が嫌な気持ちにならないように心がけたいです。

タイタニック号の新説

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イギリスの研究者がタイタニック号の沈没原因を氷山衝突ではなく火災だったとの新説を唱え話題となっているそうです。大ヒットしたので映画を見たという人は多いかと思いますが、映画でも氷山衝突が原因となっていましたね。

 

news.yahoo.co.jp

映画自体は恋愛がテーマとなってたので、ドキュメンタリー性はあまりありませんが、タイタニック号事件で検索すると、その沈没の原因を巡っては陰謀説や船体すり替え説などが出てきますし、三等客室の乗客は救命ボートに乗れなかったなど当時の社会的な問題も見えてきて興味深いです。陰謀説って大事件が起きるとだいたい出てきて、「宇宙人がやった説」とかぶっ飛んだ内容が多いんですけど、タイタニック号の陰謀説はけっこう説得力があるように感じて引き込まれます。興味がある人は見てみると面白いですよ。
事故は1912年に発生しており、最後の生存者のミルヴィナ=ディーンさんという女性の方は2009年まで存命だったということなので比較的最近の事故なんですね。真偽はともかく、今回のように未だに新説が出てくるのも不思議ではない気がします。ちなみに気になって調べてみましたが、老年のローズ役をやったグロリア=スチュアートさんは2010年に100歳で亡くなっています。 タイタニック号も海の底でバクテリアによる分解が進んでおり、あと数十年もすると跡形もなくなると言います。巨大なものが人知れず風化していく様子は何とも悲しみを誘いますね。果たして、それまでに真相が明らかになる日が来るのでしょうか?
悲しい映画なんですけど、ジェームズ=ホーナーの音楽がいいんですよね。また見たくなりました。

新年です

明けましておめでとうございます。紅白とゆく年くる年を見て、いつもの年越しができました。ただ、毎年少しづつ正月らしさがどんどん薄れて行っているように感じられてちょっと残念です。

それに関連してこの手の記事が必ず出ると思ってましたが、案の定出たので紹介します。

記事ではビックカメラの取締役のコメントが紹介されています。要約すると次の6点ですね。

  1. 年中無休で営業することでお客様に安心を感じてもらえる。
  2. 元旦の売上は多い。一年を通じて元旦の売上は上位に入る。
  3. 年末年始に来日する外国人が多く、売上が期待できる。
  4. 元旦の買い物はレジャーとなっており、福袋は日本の文化となっている。SNSにアップするなどの楽しみ方をする人もおり、こうした期待に応えることで個人消費にプラスになる。
  5. 従業員については三ヶ日は交代で休みを組んでいるので問題ない。出勤したいという従業員もおり、手当もだしている。
  6. 他社の動きは関係なく、客がいる以上、開店するのが自社の使命と考えている。

さらにこれを一言で言うと、利益が出るからやる、ってことです。確かにサービス業で客の期待に応えることは大事ですし、客の消費で従業員の給料が出ていることは事実でしょう。しかし正月三が日ぐらいは手当を出すからどうこう、ではなく休んで欲しいと思いますし、休んだところでそれに対してクレームを入れる人がいるとも思えないです。売る側がいなくて困るのは客も同じはずなんですけど、なぜ客が求めていると言えば何でも許されてしまうのでしょう。 消費者の側ももっと不便を受け入れるべきだと思います。他人から便利を享受しようとすると、回り回って自分の首を絞めることにもなるんですが、なかなかこの負の連鎖を止めることは難しいようです。

一方ヤマダ電機や一部百貨店は元旦の営業は取りやめたとのことで、私はそちらの方が立派な判断だと思っています。競合他社が休みの間に「一人勝ち」を狙うビックカメラ。営利活動のことを考えるとそれは正しい選択なのかもしれませんが、従業員の方は何を思うのでしょうか。

2017年にやりたいこと

f:id:fancy-freelife:20161231100335j:plain少し早く目が覚めました。はてなブログから「2017年にやりたいこと」というお題が出ているのでこれについて書いてみたいと思います。

 毎年なんとなくボヤッと目標を立てるんですか、途中でうやむやになってしまうのでやはり数字とかはっきり分かるものがいいかな。

思いつくまま書いてみますとこんな感じです。


①本を読む

元々読書は大好きなんですが、今年は気持ちの余裕がなくて新しい本はほとんど買いませんでした。図書館の本も本棚に置いたまま読まずに返却したりしていたので反省です。漫画を除いて今年まともに読んだ本ってたぶん10冊ぐらいしかないような気がします。本は知識と教養を深めてくれますし、自分が普段興味を持っていない新しい世界へと導いてくれます。短い時間でもできるので、読まないともったいないですよね。一ヶ月に3冊が目標です。


②趣味を掘り下げる

今はDVD鑑賞とドライブ、旅行が趣味ですが、もう少し掘り下げてやりたいかな。友達に旅行が趣味という人がいるんですが、その人の場合は寝袋を持って行って泊まったり、こだわりがあってより面白そうなんですね。これのために仕事を頑張れる!ぐらいまで趣味を高めてみたいです。

旅行については先日、寝台列車に乗りたいと書きましたので、計画します。連休があればヨーロッパにも行きたいです。


③身の回りのものにこだわる

食器、置き時計、カレンダーなど毎日使うものは少しいいものを買いたいと思います。高いものを使えば良いというわけではないですが気に入ったものを使うと毎日のちょっとした瞬間に生活が楽しくなりそうです。


④英語の勉強

目に見える目標として、TOEICで860点を取りたいです。話すこと、聞くことを重点的にやりたいです。スカイプを使ったオンライン英会話レッスンなんかも格安であるようなので、探してみようかな。一年では難しいでしょうが、字幕なしで映画を見られるようになると楽しいでしょうね。


⑤ストレスを溜めない

生きていく上である程度のストレスはつきもの。でも耐えられるのには限度があり、ダメならダメで諦めることも一つの方法。心の平穏のためにもストレスを溜め込まないようにしたいです。


⑥ブログを続ける

今月からブログを始めましたが、たまに読んでくれる人もいてとても嬉しく思ってます。読み返すとなんか文章のつながりがいまいち分かりにくかったりするところもありますが、その時はそう考えていたんだ、ということで消さずに残しておきます。自分の考えを文字に起こすのって楽しいですね。


プライベート命なので、仕事の目標はありません。来年は必ず良い年にします!

時間の使い方

昨日から実家でゆっくりしてます。私の実家は兵庫県なんですけど、年末というのを差し引いてもここは時間の流れがゆったりと感じられます。東京では普段感じることのない時間の余裕を楽しんでいます。周りに何もないから普段しないように、じっくり新聞に目を通すとか、散歩にでかけるとか、夜に読書するとかすごく充実しています。こういう時間って大切ですよね。
実は比較的最近まで、仕事の関係で東南アジアの国に駐在していました。よく言われることですが、東南アジアの国の人はマイペースで、日本人のようにせかせかとしていません。私がいた国にも勤勉な人はほとんどいませんでした。もしかしたら彼らからすると勤勉なのかもしれませんが、日本人からするととてもそうは言えないレベルです。教育のレベルが違ったり、文化が違うのでこれはどうしようもないことですので、文句を言うつもりは全くありません。夕方に仕事に関する問題が起きても「明日話しましょう」で定時になると平気で帰りますし、「大丈夫。なんとかなるよ」が当たり前の世界です。でも、取引先の人もそんな感じなので特に大きな問題にもならないんですね。実際に緊急を要する仕事なんてそうそうあるものではないんだなあ、と感じました。一人当たりの一ヶ月の平均所得が3〜4万円と生活は裕福ではないかもしれませんが、平日でも家族や友人と屋台の鍋料理を食べながらお酒を飲んだり心と時間に余裕があるんですよね。 
便利な場所に住んでいるつもりが、皮肉なことに周囲の環境が肝心の時間を奪ってしまったり、自分の周りを見えなくしてしまっているように感じられて仕方ありません。自分のための時間、自由にそして有意義に使いたいものですね。

スマップ解散のこと

スマップがいよいよ解散ですね。紅白には出場しないので実質26日のスマップ×スマップが最後の活動となりましたね。今までほとんど見てませんでしたが、26日の最終回はしっかりと最後まで見ました。私もスマップのドラマを見たり歌を聞いて成長してきた世代なので、最終回ぐらいは見逃したくないという思いがありました。

スマップ人気に火が着きだしたのは私が小学生5年生くらいのころだったかと記憶してます。今みたいにネットはなくて、たぶん情報源はアイドル雑誌だったんだと思います。女子生徒にジャニーズに詳しい子が何人かいて、スマップの木村くんがとか慎吾くんが、とかよく教室で話をしていて、それがスマップを知ったきっかけでした。当初は当時の今風の若者という感じでキムタクを中心に尖ったイメージがありましたが、ドラマやバラエティに出ることで個々人がうまいことそのキャラクターを確立していったと思います。ジャニーズって基本的には男子生徒は好きではないんですけれど、スマップの場合は男子生徒もファンとして取り込んでいました。当時、キムタク風の長髪が流行しましたよね。

それから20年以上、スマップは活動の幅を広げながらアイドル、歌手、タレント、俳優として日本の芸能界の第一線で活躍してきました。彼らの顔をテレビで見ない日がないぐらい、スマップがいることが日常になっていました。しかし組織の内情は外からは見えないもので、5人の関係は修復ができないほど深い亀裂が入っていたようです。ファンからは当然グループを継続してほしいという声が出ていますが、スマップ本人達以上にグループのことを理解している人間はいませんし、そしてその進退を決める権利がある人間はスマップ以外にいません。最後の世界に一つだけの花を歌い終えた時、番組スタッフと写真撮影をしていた時、メンバーの胸の内にあったのが安堵なのか喜びなのか後悔なのか知る由はありません。しかし本人達が下した決断であれば、どんな形であれ肯定的に受け入れてあげるべきだと思います。むしろ28年という長い間、苦悩や問題もあった中でスマップという一つの組織に所属し、「国民的アイドル」として日々を楽しませてくれたことに感謝しています。

まずはゆっくり充電をして、第二の人生に向かって歩んでいってほしいと思います。