毎日を楽しく

日々思うことを書いていきます。

メルカリ

前からCMをたくさん流してるので少し気になってましたが、メルカリをやってみることにしました。

やろうと思ったきっかけは、とあるメーカーの株主優待割引券を持ってるんですが、使うこともなくて、金券ショップでも買取ができないと言われてどうしようかなと思っていてふとメルカリのことを思い出したからです。正直なところ、自分にとって価値がないので捨ててもいいかなとさえ思っていたんですが、調べてみるとそこそこいい価格で取引されているようで、なんだか意外でした。

ついでに使いどころがないままタンスに眠らせているカードとか携帯電話とかを調べてみましたが、大体なんでも検索にヒットします。二年前に香港に行ったときに買ったオクトパスカードSuicaのようなチャージ式のカードです)も現地で返せばデポジットが戻ってくるんですが忘れてまして、これすらも売れそうです。

もちろん少しお小遣いになるというのもいいんですが、それよりも不要と思いながらも自分が使わないものを必要として使ってくれる人がいるという方が意義が大きくてうれしいものですね。

仕組みはヤフーオークションなんかと同じなんでしょうけど、メルカリは知名度が圧倒的なので点数も多くて売買も活発です。掃除もかねて、色々と要らないものを探してみます。 

スマホなどのネットが便利に使える携帯端末が普及して色々便利になったなあと今更ながら感心してます。その分、代理店や仲介業者は厳しい環境におかれつつあり大変だろうなあと余計な心配もしてしまいます。

 

人の性格って

最近家電が連続で壊れて気持ちがへこんでおります。今日はうっかりパソコンを落としてしまい、モニターが映らなくなってしまいました。まだ3年しか使ってないのでショックです。。。最近はスマホを使うことが多くなってきたのでパソコンを使う頻度は減ってましたけど、やっばり自宅でネットをするには断然パソコンの方が便利ですしね。
三つ子の魂百までっていいますけど、なんだか昔よりも性格ががさつになった気がしてます。昔は几帳面で整理整頓がよくできます、とかコツコツ努力できますなんて通知表に書かれていたのですが、今や正反対になってしまってます。モノに対しても少しぐらいいいか、とか壊れたら新しく買えばいいや、という考えがすぐに頭に浮かんでしまうので、大いに反省しなければなりません。やっぱりいいものを長く大切に使いたいですからね。
ところで、こういう人の性格を決定付ける要素ってなんなのでしょう?残念ながら特に会社では相容れない性格の人とも働かなければいけなくて、そんな人からきつい言い方をすると去れたりすると「この人って何でこんな刺々しい性格なんだろう?過去に何があったんだろう?」と思ってしまう訳なんです。私からするとそういう人は絶対間違ってる訳なんですが、私もその人から同じことを思われてるのかな、とか気になります。特に私が苦手な性格は陰湿、攻撃的、短気、他人とのコミュニケーションを理詰めで言い負かそうとする、といったところでしょうか。演出もあるんでしょうがテレビの討論番組なんか見てるとけっこうその人の性格って分かりますよね。ともかく、合う合わないは絶対にあるということ前提で、性格が合わないなりにも少なくとも相手を不快にさせないことが大事ですよね。

紳士服店の謎

2月半ばから完全に更新が止まっていました・・・

本当は書きたいことがたくさんあったのですが、仕事が忙しかったりプライベートでも色々とあり(といっても何も深刻ではないです)、ちょっとバタバタしてました。

もう5月の末になるというのに驚きで、そう考えるとほとんど半年が過ぎようとしてます。時間ばかりが飛ぶように過ぎていくことに驚きます。

ということで、特に主題のないブログですが、今日からまたちゃんと書いていくことにします。

さて、ということで今日のことを書きます。今日はスーツを買ってきたのですが未だに紳士服店の会計方法が分かりません。あの割引のシステムです。紳士服の広告って新聞に多く入ってたり、ダイレクトメールも月に1回ぐらい届きますよね。何円以上の製品を何点買うと3点目からが無料、とかネクタイとバッグと靴を買うと何円引き、とか、あの手のやつです。さらにゴールデンカードメンバーは5%引き、お誕生日割引がいくら・・・となんだかんだで4種類ぐらい割引が適用されるんですよね。値札の合計金額からだいぶ割引してくれるのは分かるんですけど、お店の人はよくあれで迷わないなあ、と感心してしまいます予算よりだいぶ安く買えたので満足ですけど、もう少し会計内容も広告内容も分かりやすくならないものかなあ、といつも思います。あの割引を使わない人って絶対に損してますよね。はがき一枚持参すれば4万円のスーツがいきなり2万円になるってどういう仕組みがあるか分かりませんけど。

2着目1000円、って手法がありますけど、あれもやはり謎です。紳士服店では客に従業員がぴったりくっついて採寸したり接客するので人件費がかかるので1着目は高い。でも、2着目はその必要がないので安くなる、ということが言われますけど、納得できますか?それなら完全に放置してもらって自分で選べば安くなるのか、とか考えちゃいます。なので、結局スーツの適正な価格って分からないんですよね。最近はMade in Vietnamとか書いてあるのもあるので実は原価は結構安い気がします。

そして、広告が多すぎるのはどうかなと思います。ダイレクトメールもあんな丈夫な紙で数枚入ってることもありますし、粗品(トイレットペーパーとかお皿)もかなりのコストになると思うんです。広告を無くしたほうが商品が安くなって客数も増えるような気がします。はるやま、青木、コナカと3社分、例の目の痛くなるような似たり寄ったりの内容で来るので結局どこで買うのが良いのかも分からなくなってしまいます。

考えれば考えるほど謎が深まります。なんてことを考えていても結局家に着いた時点ではすべて忘れちゃってるんですけど。

「相談役」、「顧問」は必要か

日の出が早くなってきました。6時半ごろにはもう明るくなります。春が近づいてきています。

さて、4日前の記事ですが面白いものを見つけました。

zasshi.news.yahoo.co.jp

 

大きい企業になるとだいたい設置されてされているであろう「相談役」「顧問」。だいたい引退したような年齢の人が就くケースが多いので、実務をやるわけではなく、昔功績を立てた人を称えるための名誉職的な意味合いが強いと思いますが、それにしても何をしているのかいまいち分からない役職ですよね。記事に書かれているように年収2,000-3,000万、個室、秘書、接待も使えるなんてことが事実だとしたら一般社員からしたら夢のような待遇です。

 

引退した人にここまで尽くす必要性があるのかと、疑問に思ってしまいます。政治家にせよ財界人にせよご意見番の長老みたいなのがいつまでも居座っていてはそれよりも若い世代が成長しないので、一定の年齢に達したら潔く身を引いて一切の会社の業務や経営方針に口を出すことはやめたほうが良いと思います。特に政治家なんて50歳を過ぎても若手と呼ばれることがありますが、異常です。年齢が上だから、だとか過去に功績のある人だから、なんて理由で長老に遠慮して30代、40代が活躍できる機会が制限されるのは本当にもったいないです。ですので私も相談役や顧問は不要と思います。

 

最近は「うちは成果主義です!」という会社も増えてきましたが、昇格の条件が「5年間今のポジションに在籍しており、上司の推薦を受けて論文試験にパスすること」とか、実質ほとんど横並びに昇進するようになっており、結局年齢が上の人間が早く偉くなるようになってます。役職のなく年齢を重ねた人にもだいたい「スタッフリーダー」とか「プロジェクトリーダー」とか「スペシャリスト」とか横文字の謎の役職が与えられます。(相談役、顧問もかなり謎ですが)

 

古い体制を一掃しようという動きの中でこの「長老システム」と「精神論的残業文化」がひたすら根強く残っていることが不思議で仕方ありません。

 

先輩後輩というこの古い価値観も改める時だと思います。中学生ぐらいであれば1年年齢が違うだけで結構精神的な成熟度に差があるので、まだ分からなくもないのですが、大学を卒業した20才を過ぎた人間に対して入社が1年、2年先というだけでその人の方が偉い、となってしまうのは正当性がありません。それぐらいの年になればみな精神的な成熟度は同じレベルに達しているのですから、「誰が言うか」ではなくて「何を言うか」で判断されるべきでしょう。年上を敬うことは大事ですが、年下を敬うことも忘れてはいけません。互いに尊敬しあう、つまり対等な関係でいいと思うのですが、これだとだめなんでしょうかね。

 

偉そうなことを書いた手前、自分が老害になっていないか、わが身を振り返ってみることにします。

タイ料理

日曜日は図書館で本を5冊借りて来ました。はいってすぐある平置きの本の中に「とうがらしマニアックス」という本があり、小説と一緒にこれも借りました。

薄くて絵本のような体裁ですが唐辛子の種類、料理や調味料などの世界の唐辛子製品が紹介されており、すぐに読めてしまうので難しい読み物の合間にちょうど良いです。

 

日本料理っておいしいんですけど、辛いものはなぜかありません。せいぜいきんぴらごぼうに鷹の爪を刻んで入れるか、ししとうを焼いて食べるかぐらいで辛さを前面に押し出した料理はありません。隣の韓国や中国ではたっぷり唐辛子を食べるのに不思議ですね。

私は元々辛い料理が好きですし、タイに駐在していたころは(前に書いた記事では東南アジア、とぼかしましたがタイです)辛い料理はほとんど毎日食べていたのでたまに辛い料理が食べたくなります。 ということで、今日は懐かしいタイ料理について書いてみたいです。

 

タイ料理、というと日本ではそれほど人気はないように思います。トムヤムクングリーンカレーはだいぶ知られるようになりましたが、中華やイタリア料理のようにまだまだ一般的ではありません。(ちなみにトムヤンクンよりもトムヤムクンの方がより正確な発音です。日本語では「ん」の音を区別することはありませんが、タイ語では「ん」の音は3種類あります。「あんな人」「がんばって」「おんがく」と発音すれば舌と唇の動きが違うことが分かります。)

なぜ人気がないのかと考えたとき、おそらくですが東南アジアの言葉は馴染みがなくて名前を聞いても料理の中身を想像しにくいこと、香草(パクチー)や唐辛子を使うので苦手、もしくはちょっと過激な言い方をすれば不衛生な感じがいや、というのが主な理由かなと思います。特に年配の人ほどタイ料理が食べられるという人は少なくて、日本から出張者が来ても日本食屋に連れていくことが多く、せっかくタイに来たのにもったいないなぁ、といつも思っていました。

 

タイ料理は辛いものばかりではなく、地域によって異なります。中国やマレーシアから影響を受けたものもたくさんあります。辛いものはタイの東北部、イサーン地方発祥のものが多いのです。ですので、辛いという理由でタイ料理を敬遠している人は、ぜひ、辛くない料理があることも知って楽しんでほしいと思います。日本人にも人気のタイ料理をうんちくを含めて何点かご紹介します。

 

1.คอหมูย่าง(コームーヤーン) コーがのど、ムーが豚、ヤーンが焼くの意味です。直訳するとブタののど肉焼きです。トントロを火で炙ったような料理です。油がたっぷり乗った弾力のあるのど肉は最高です。だいたい唐辛子のチリソースがついてきますが、辛いものが苦手な人はそのまま食べてもOKです。だいたい80バーツぐらいです。

2.บะหมี่(バミー)タイ風ラーメンです。スープは豚の骨でつくってますし麺は黄色く

て日本の中華そばとそっくりです。具はエビ入りワンタンかスライスした豚肉、もしくはそのいずれもが入っており、日本のラーメンより小ぶりで大体7割ぐらいの量です。だいたい40バーツぐらいで食べれます。屋台でお気軽に食べれてうまい、安い、早いの三拍子が揃った料理です。同じ麺料理にก๋วยเตี๋ยว(クイッティアオ)というものがありますが、これはお米の麺でスープに豚の血を入れたりするのでバミーとは似ているようで似ていません。さらにこちらは注文するときに面の種類を選ばなければいけないのでバミーよりも上級者向けかと思います。豚の血と聞くとエグいですが、加熱すると臭みなどなくなるので私は抵抗なく食べていました。この豚の血のことをน้ำตก(ナムトック=滝)といいます。屋台に共通していますが、適当に指差しすればおばちゃんは適当に見繕って作ってくれますので、色々な麺類を楽しむとよいかと思います。

 

3.ผักบุ้งไฟแดง (パックブンファイデーン)パックブンは空心菜、ファイデーンは赤い火のことです。強めの火力で炒めた空心菜です。味付けはオイスターソースとニンニクと少しの唐辛子です。唐辛子を使いますが、ピリ辛程度なので、よっぽど辛いものがダメという人でなければ食べれるかと思います。甘さ、辛さ、オイスターソースの旨みとニンニクの香りが絶妙です。野菜なんですけど、ごはんに本当に合います。だいたい60バーツぐらいです。 タイ語の発音は難しいので、カタカナをそのまま読んでも通じない可能性が高いです。スマートフォンで料理の写真を撮っておくか、タイ文字で料理の名前をメモしておいて注文するときに見せるなどすると良いと思います。書き出すと止まらないので今日はここまでですが、またタイのことを紹介したいと思います

DVDが外れだったとき

本当に小さな話ですが、図書館やレンタルショップで借りた本やDVDが面白くなかったとき、どうすべきかいつも迷います。

本は無料なので読まずに返してもいいと思うのですが、そうはいっても最初の数十ページに目を通してしまうとなんとなくこの先読み続ければ面白くなっていくのかも、と、そこまでかけた時間が勿体ないような気がして何となく惰性で読んでしまいます。本は借りる前にだいたい中身を確認できるのでこのミスマッチ率はまだ低いのですが、問題はDVDです。

DVDは大体オープニングから直観的に「なんか違うなあ」と感じます。何がどうという説明はできないのですが、自分がその映画に最初に感じるこの直観ってだいたい当たっていて、殆どのケースで間もなく「あー、外れた」に変わります。

お金を払ってしまっているのと、時間がせいぜい2時間ぐらいなので最後まで一応見ます。

でも、とりあえず2時間見ることが目的となっていて、集中して見てないので内容もあまり理解せずに結局時間が無駄になってしまうケースがあります。

DVDを選択する基準って結構パッケージによるところが大きいと思います。「全米で○週間1位!」とか「カンヌ映画祭xx賞受賞」というのはあまり外れがないような気がします。この手のはお金がかかっているケースが多いので、話の内容がいまいち好きではなくてもセットやCGを見ると楽しめるという見方もできます。結構ネタにされる「全米が泣いた!」も外れが少ないですね。

外れが多いのは「xx映画祭で観客に衝撃を与えた鬼才xx監督による問題作!!」みたいな煽りです。なんと言うか、客観的な事実ではなくて主観的なコメントになっているやつです。鬼才と書いておけば変な内容でも見る側が理解できてないのは監督の感性について行けていないだけ、みたいに見えますしね。後は、最近増えてきましたがヨーロッパの映画は正直なところ私の中では外れが多いと思います。ヨーロッパ映画ってアメリカ映画のような明るさがあまりなくて、全体的に灰色っぽい視覚的にも音楽的にも陰鬱な雰囲気がちょっと苦手です。全体的に邦画に近いような気がします。

やっぱり映画って見終わった後はすっきりと気持ちよくなりたいんですよね。見た後に「・・・・」ってなる映画よりも、子供っぽくても、マッチョな主人公がマシンガンを撃ちまくって悪党をやっつけてハッピーエンドになるアメリカ映画の方が楽しいです。

さて、では外れを引いた時どうするか、ですが、基本的には今のスタンスになるかと思いますが、それ以前に口コミサイトなんかを参考にして外れをひかないようにするしかなさそうです。2時間って決して短い時間ではないですからね。

お決まりのコメント

HISでも違法残業があり、書類送検されたとのニュースを見ました。

2014年以降5回の指導を受けながら改善の様子が見られず、悪質と判断されたようです。大企業だからと言っても中身がホワイトとは限らない、を体現してますね。正直なところ結構いいイメージを持っていたので残念です。

ブラック企業の労働環境についてはいつも批判しまくってますので今回は敢えて触れませんが、そのコメントについて思うところがあります。

HISは「東京労働局によるご指摘等を厳粛に受け止めており、労働環境の改善に向けて、引き続き全力で取り組んでまいります」とのコメントを発表しています。いつも通りの何の意味もないテンプレコメントですね。社会的に違法なことをしているという自覚も反省も何も感じられないです。間違いなく次もやると思います、というよりもすでに5回やってますね。

企業や政治家が不祥事を起こした際に使われるコメントって、大体形が決まってます。思いつく限りに書き出してみましょう。

 

①記憶にございません。→しっかり覚えてます。

②誤解を与えたならお詫びを申し上げる。→自分の失言を受け手側の理解不足にすり替えます。

③ご迷惑とご心配をおかけして申し訳ない。→迷惑をかけただけで心配はしていない。

④訴状を見ていないのでコメントできない。→すぐに見てほしいです。

⑤担当者が不在でお答えできない。→今の時代携帯電話がありますよね。

⑥遺憾に思う。→謝ってません。

⑦個別の案件にはお答えできない。→都合の悪いことを突っ込まれるとこれ。そもそも個別の案件に回答しない記者会見って意味あるんでしょうか。全体についてしか話しできないとなると「適切に進めて参ります」とか意味のないコメントしか出ないですよね。

⑧前向きに検討してまいります。→何もしません。

⑨第三者員会(外部委員会、有識者委員会)を設置して・・・→責任は丸投げします。

⑩指摘は真摯に受け止めて・・・→外野が何か騒いでるけど、適当に流しておこう。

⑪秘書が勝手に・・・→自分がやりました。でも、なすりつけておきます。

 

直接的にものを言わないように、婉曲的に伝えるのが日本人。とはいえ何かしら問題を起こした時ぐらいは下手な表現でも自分の言葉で真摯に話をしてほしいものです。

「真摯に」っていう言葉も政治家センセイや悪徳企業に使い古された言葉で何だか陳腐に聞こえてしまいます。