毎日を楽しく

日々思うことを書いていきます。

自民党ピンチです

暑いのは好きですが、さすがにこうも暑いと夏バテ気味です。昼食は今年初めての冷やし中華を食べました。具材はハム、玉子、キュウリとからしがあれば満足です。ばてると噛むのすら面倒になるのですすって食べることができるのはよいですね。さすがにこの天気で揚げ物とかがっつり系は厳しいです。

冷やし中華は前はそれほど好きではなくて、出されたら食べる、というぐらいの料理だったのですが最近は好んで食べます。大人になると味覚が変わるといいますが、それなのかも。

 

さて、話は変わりますが安倍内閣の支持率が急落してきました。森友学園加計学園自民党所属議員の失言などさすがにきな臭いことが続きすぎです。何よりも加計学園の問題は何も真相が明らかにされておらず、安倍さんの発言をそのまま信じる人はいないでしょう。痛いところを突かれると焦りが顔に出たり語気が強くなったりするのですごくわかりやすいです。嘘をつくのが下手な人っていますが、安倍さんも嘘が分かりやすいタイプだと思います。とにかく今は与党の関係者、官僚いずれも「記録も記憶もございません」で押し通すつもりなんでしょうかね。誰が最初に言い出したのか分かりませんが、政治家らしい何とも嫌らしい表現です。

もう一つ気になるのが稲田防衛大臣の口癖(?)だと思うのですが「~ということであります」という言い回しです。「~ということ」といえば誰かから聞いた、というニュアンスが加わるので自分の発言ではないよ、ということを含ませた言い方をするのかなと疑ってしまいます。もともと弁護士で頭は切れるはずなのでそのあたりは戦略なのかもしれませんが、何だか小賢しく感じてしまいます。

毎日のように不利な報道でダメージが大きくなったのか、自民党にもさすがに火が着いたようです。私もこれまでは支持派でしたが、最近はうーん・・って感じです。

もっと自分で考える社会を

ホリエモンこと堀江貴文さんの本が結構売れてるそうです。今日本屋で見かけたのは「本音で生きる」と「好きなことだけで生きていく」という二冊です。今の堀江さんの主な活動はよく分かりませんが、執筆活動も結構やっているようで本は5冊もでていました。

「好きなことだけで生きていく」は27万部突破と書かれた帯がついており、とても売れ行きが良いみたいです。敵が多い人ですが、それでもその行動力と(誉め言葉での)空気の読めなさを尊敬したり好意的に見る人が多いのだと思います。あえて敵を作るような挑戦的な物の言い方は完全に同意できるわけではありませんが、こういう点は素直にすごいと思います。

堀江氏は明らかに日本社会においては異質な人なのですが、少しずつ彼のような考え方や個人主義が受け入れられるようになってきたということなのでしょうか。

「周りの人にこう思われたらどうしよう」という消極的な考え方や「無意味なこと」、「横並びで周囲と合わせておけばとりあえず安全」は好きではありません。明らかにおかしなことを批判できない空気、皆がやっているから自分も合わせなければいけない空気、意味のないルールに従わなければいけないことなど苦痛に感じます。エレベーターの中でも上座と下座があるとか、ビールを注ぐときはラベルを上にするとか、暑い中でもビシッとスーツを着なければいけない、というのもやはり理解ができません。

文化だから、伝統だから、規則だから、前例がないからというのは完全に思考停止した状態なのですが、それを言ってしまう人もそれで納得してしまう人も変わりはありません。夏でもスーツにネクタイしめて外回りしている営業マンは、そうしなければいけない合理的な理由があるのでしょうか?暑苦しい格好をして汗だくで訪問してくる方が受け入れる側としては不快に感じるはずだと思うのですがね。かといって、市役所の窓口なんかにある「夏場はクールビズを実施しております。ノーネクタイで対応させて頂きますので皆様のご理解をお願いします」とかいう張り紙も周りにお伺いを立てているようで清々しい感じがしません。周りの目なんて気にせずに暑ければ臨機応変にそれなりの格好で対応すればよいと思うのです。それとも、そうでもしないと「ノーネクタイで対応しやがって、けしからん!」なんてクレームを入れる人がいるのでしょうか。

周りの目など気にせず、もっと自分で考えて動けばいいと思うし、無意味なルールがそれを束縛するならそもそも無視してしまえばいいと思うのです。謎のルールや慣習に縛られて互いに監視しあう社会よりも、個々人の自発的な意志が尊重される社会になってほしいものです。

サマージャンボ

どうやら子供たちは夏休みに入ったようですね。なんとうらやましい・・・仕事をし始めると長期休暇っていってもせいぜい1週間程度ですからね。5連休程度で大型連休とか呼ばれるのって、よく考えるとなんだかなぁ、って感じがします。やはりこの点は欧米人の長期連休がうらやましくなります。

1億当たったら仕事をやめるか、というお決まりの質問がありますが、私は絶対にやめますね~。もちろん今の年齢で会社を辞めても1億円で一生過ごせるわけはないのですが、アルバイトで必要な生活費を稼ぎながらだといけると思います。辞めないと答えた人の方が62.5%と大多数なのには驚きました。(昨年のアンケートなのでちょっと古いです)

news.mynavi.jp

よく宝くじが当たったら逆に転落人生になってしまった、というエピソードもありますが、貯金がしっかりできる人なら問題ないと思います。

当たる可能性は極めて0に近いのですが、その極めて0に近い数と0の間には夢と希望が詰まっております。というわけで午後からサマージャンボを3000円ほど買ってきます!

パソコン買いました

やっとパソコンを買いました。前のパソコンはヒンジの破損がどんどんひどくなって、フタを閉じることができない状態で机に置いておかざるを得なくなって、ある日その状態で机から落下してしまったものでモニターが壊れて完全に映らなくなってしまいました。ネット閲覧ぐらいはスマホで何とかやってましたが、文章を打つにはやっぱりパソコンが必要です。富士通が好きなので迷いましたが、魅力的な価格とシンプルなデザインにひかれてLenovoを選びました。6万円と格安なのですがヘビーユーザーでもないので、十分使えるレベルで大満足です。

パソコンや家電、昔と比べて本当に安くなりました。ASUSACERなど台湾や中国のメーカーが参入してきて一気に価格破壊が起きてますね。デフレはよくないと経済評論家は言いますが、一消費者にとっては正直ありがたいものです。インフレになれば本当に給料も上がるのかな?という疑いがあります。今も景気がいいとは言いますが、それを日常生活で実感することはありません。

とりあえず、今日のところは安くパソコンが買えたことに満足です。

 

週末は本を読もうと思い、図書館で4冊借りてきました。「リアル30's」「寝るまえ5分の外国語」「椎名誠 メコン黄金水道をゆく」「戦争拒否 11人の日本人」です。休日になると外出しなければ!、という思いに駆られがちですが、暑いのでたまにはゆっくり涼しい部屋で読書に没頭しようと思います。

メルカリ

前からCMをたくさん流してるので少し気になってましたが、メルカリをやってみることにしました。

やろうと思ったきっかけは、とあるメーカーの株主優待割引券を持ってるんですが、使うこともなくて、金券ショップでも買取ができないと言われてどうしようかなと思っていてふとメルカリのことを思い出したからです。正直なところ、自分にとって価値がないので捨ててもいいかなとさえ思っていたんですが、調べてみるとそこそこいい価格で取引されているようで、なんだか意外でした。

ついでに使いどころがないままタンスに眠らせているカードとか携帯電話とかを調べてみましたが、大体なんでも検索にヒットします。二年前に香港に行ったときに買ったオクトパスカードSuicaのようなチャージ式のカードです)も現地で返せばデポジットが戻ってくるんですが忘れてまして、これすらも売れそうです。

もちろん少しお小遣いになるというのもいいんですが、それよりも不要と思いながらも自分が使わないものを必要として使ってくれる人がいるという方が意義が大きくてうれしいものですね。

仕組みはヤフーオークションなんかと同じなんでしょうけど、メルカリは知名度が圧倒的なので点数も多くて売買も活発です。掃除もかねて、色々と要らないものを探してみます。 

スマホなどのネットが便利に使える携帯端末が普及して色々便利になったなあと今更ながら感心してます。その分、代理店や仲介業者は厳しい環境におかれつつあり大変だろうなあと余計な心配もしてしまいます。

 

人の性格って

最近家電が連続で壊れて気持ちがへこんでおります。今日はうっかりパソコンを落としてしまい、モニターが映らなくなってしまいました。まだ3年しか使ってないのでショックです。。。最近はスマホを使うことが多くなってきたのでパソコンを使う頻度は減ってましたけど、やっばり自宅でネットをするには断然パソコンの方が便利ですしね。
三つ子の魂百までっていいますけど、なんだか昔よりも性格ががさつになった気がしてます。昔は几帳面で整理整頓がよくできます、とかコツコツ努力できますなんて通知表に書かれていたのですが、今や正反対になってしまってます。モノに対しても少しぐらいいいか、とか壊れたら新しく買えばいいや、という考えがすぐに頭に浮かんでしまうので、大いに反省しなければなりません。やっぱりいいものを長く大切に使いたいですからね。
ところで、こういう人の性格を決定付ける要素ってなんなのでしょう?残念ながら特に会社では相容れない性格の人とも働かなければいけなくて、そんな人からきつい言い方をすると去れたりすると「この人って何でこんな刺々しい性格なんだろう?過去に何があったんだろう?」と思ってしまう訳なんです。私からするとそういう人は絶対間違ってる訳なんですが、私もその人から同じことを思われてるのかな、とか気になります。特に私が苦手な性格は陰湿、攻撃的、短気、他人とのコミュニケーションを理詰めで言い負かそうとする、といったところでしょうか。演出もあるんでしょうがテレビの討論番組なんか見てるとけっこうその人の性格って分かりますよね。ともかく、合う合わないは絶対にあるということ前提で、性格が合わないなりにも少なくとも相手を不快にさせないことが大事ですよね。

紳士服店の謎

2月半ばから完全に更新が止まっていました・・・

本当は書きたいことがたくさんあったのですが、仕事が忙しかったりプライベートでも色々とあり(といっても何も深刻ではないです)、ちょっとバタバタしてました。

もう5月の末になるというのに驚きで、そう考えるとほとんど半年が過ぎようとしてます。時間ばかりが飛ぶように過ぎていくことに驚きます。

ということで、特に主題のないブログですが、今日からまたちゃんと書いていくことにします。

さて、ということで今日のことを書きます。今日はスーツを買ってきたのですが未だに紳士服店の会計方法が分かりません。あの割引のシステムです。紳士服の広告って新聞に多く入ってたり、ダイレクトメールも月に1回ぐらい届きますよね。何円以上の製品を何点買うと3点目からが無料、とかネクタイとバッグと靴を買うと何円引き、とか、あの手のやつです。さらにゴールデンカードメンバーは5%引き、お誕生日割引がいくら・・・となんだかんだで4種類ぐらい割引が適用されるんですよね。値札の合計金額からだいぶ割引してくれるのは分かるんですけど、お店の人はよくあれで迷わないなあ、と感心してしまいます予算よりだいぶ安く買えたので満足ですけど、もう少し会計内容も広告内容も分かりやすくならないものかなあ、といつも思います。あの割引を使わない人って絶対に損してますよね。はがき一枚持参すれば4万円のスーツがいきなり2万円になるってどういう仕組みがあるか分かりませんけど。

2着目1000円、って手法がありますけど、あれもやはり謎です。紳士服店では客に従業員がぴったりくっついて採寸したり接客するので人件費がかかるので1着目は高い。でも、2着目はその必要がないので安くなる、ということが言われますけど、納得できますか?それなら完全に放置してもらって自分で選べば安くなるのか、とか考えちゃいます。なので、結局スーツの適正な価格って分からないんですよね。最近はMade in Vietnamとか書いてあるのもあるので実は原価は結構安い気がします。

そして、広告が多すぎるのはどうかなと思います。ダイレクトメールもあんな丈夫な紙で数枚入ってることもありますし、粗品(トイレットペーパーとかお皿)もかなりのコストになると思うんです。広告を無くしたほうが商品が安くなって客数も増えるような気がします。はるやま、青木、コナカと3社分、例の目の痛くなるような似たり寄ったりの内容で来るので結局どこで買うのが良いのかも分からなくなってしまいます。

考えれば考えるほど謎が深まります。なんてことを考えていても結局家に着いた時点ではすべて忘れちゃってるんですけど。